高血圧 四方山話 - 血圧に強くなろう!
   

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 高血圧の方が受けたい検査


検査名  説明 
 頸動脈エコー検査
 (動脈硬化の進展評価)
超音波(エコー、ドップラー)を使い、視覚的に動脈硬化の診断 ができる検査です。
高血圧が長く続くと、血管壁に負担がかかり、動脈硬化という形で影響が現れます。自覚症状に乏しいため、エコー検査での早期発見、管理が重要です。

(頸動脈エコー健診のページは>>こちらをご覧ください。
 眼底カメラ 高血圧による眼底出血を調べます。
瞳孔から眼底の状態を撮影し、網膜や視神経、血管の状態、出血などを評価します。
眼底出血では、出血量自体は微小で痛みもありませんが、自覚症状として、視野の欠損や視力低下が現れることがあります。
 胸部レントゲン撮影 高血圧による心拡大を調べます。
レントゲン写真で心胸郭比(CTR)を計測し、50%以上で「心陰影拡大」と診断します。心拡大=心肥大とはいえず、心拡大を認めた場合は、心エコー検査にて精査を行います。
 心電図 体表面に電極を装着して、心肥大や不整脈、狭心症、心筋梗塞等を調べます。
安静時の心電図だけでは評価が不十分の場合は、運動負荷をかけて心電図を測定する「マスター法」、「トレッドミル法」、「エルゴメーター法」などを行います。
 心エコー検査 超音波(エコー、ドップラー)を用いて、高血圧により引き起こされる心疾患(心肥大、不整脈、狭心症、心筋梗塞など)の診断や病態の評価を行います。







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