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コレステロールと中性脂肪にどう向き合うか
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  受けたい検査

     頸動脈エコー検査   
 超音波(エコー、ドップラー)を使い、視覚的に動脈硬化の診断ができる検査です。

 脂質異常の状態が長く続くと、血管壁に負担がかかり、動脈硬化という形で影響が現れます。動脈硬化は自覚症状に
 乏しいため、エコー検査での早期発見、管理が重要です。

 ▣ 頸動脈エコー健診のページは>>こちらをご覧ください
 ▣ 頸動脈エコーでプラークが狭窄が見つかった場合の治療は>>こちらをご覧ください




     眼底カメラ
 瞳孔から眼底の状態を撮影し、眼底出血の有無や細動脈(眼の奥の細い血管)の動脈硬化の状態、高血圧に伴う変化
 の有無などを評価します。
 細動脈硬化や眼底出血がある場合でも自覚症状はほとんどありませんので、定期的な検査でチェックを受けることが
 推奨されます。




     血管年齢検査
 CAVI(キャビ)は、心臓から足首までの動脈の血管の固さを調べる検査で、動脈硬化が進むほど数値が高くなります。

 ABI(エービーアイ)は、下肢の動脈の狭窄や閉塞を調べる検査で、末梢動脈疾患の早期発見に有用です。




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