千里中央駅前クリニック
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ロコモティブシンドローム
予防と改善に向けて

 
 Topics!                                                             

 当クリニックは、大阪大学大学院医学系研究科 漢方医学寄附講座 准教授 萩原圭祐 医師と共同研究を始めました。
 テーマは、「ロコモティブシンドロームの予防と改善」です。


 最近話題のロコモティブシンドロームとは、加齢や疾患が原因で筋肉や骨、関節の働きなどが衰え、寝たきりになるリスクが高い
 状態のことをいいます。その中でも、骨粗鬆症と筋肉との関係が最近注目されており、その関係性を調べることを共同研究の
 目的としています。




 ロコモの原因は・・・?                                                      

 加齢や病気により、身体機能が低下
 加齢とともに、人は徐々に身体機能が衰えていきます。具体的には、筋力の低下や持久力の低下、バランス能力の低下、
 反応時間の延長、運動速度の低下などが見られます。また、関節リウマチや骨粗鬆症、変形性関節症などの疾患が
 原因で、ロコモ状態になる場合もあります。強い痛みや関節の可動域が制限されることで、著しく身体機能が低下してしま
 います。

 いずれの場合も、まずは今現在の身体の状態を把握し、自分の病気や身体機能に合わせた適度なトレーニングを
 続けて、機能の向上を図ることが大切です。




 まずは、身体機能の評価から                                                      

 体組成の測定
 最新の体組成計では、体重、体脂肪率、筋肉量、脂肪量などを正確かつ簡単に測定することができます。
 特に、足の筋力低下は転倒、骨折に繋がりやすいため、まずは正確に体組成を測定して、今現在の状態を知ることから
 始めましょう。

 ・当クリニックでは、平成2412月より、タニタの最新型体組成計を導入しました。部位別(左右の手足、体幹部)の
 筋力や脂肪量の測定が可能です。詳しくは、こちら をご覧ください。




 ロコモトレーニング                                                         

 運動療法は、ご自分の病態や身体機能に合わせて、安全に行うことが基本です。疾患のある方は、医師に相談しながら
 行いましょう。


 ・開眼片足立ち                            

 ・スクワット                            


 ・その他の運動                           

 ストレッチ、関節の曲げ伸ばし、ウォーキング、ラジオ体操などを、身体の調子を見ながら行いましょう。 




 ロコモについてもっと詳しく知りたい方は ・・  ロコモ!チャレンジホームページ をご覧ください。




千里中央駅前クリニック
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